AI薬歴で
薬歴が変わる。
働き方が変わる。
~SOAP指導文自動生成機能~
P-POS AI薬歴入力オプション
AI薬歴とは、薬剤師の業務のうち「薬歴の作成をAI(人工知能)が支援するシステム」のことで、
薬剤師の業務効率化を支援します。
「P-POS AI薬歴入力オプション」は、医療現場で関心が高まっているAI(ChatGPT)※を活用しています。
“SOAP指導文自動作成機能”が薬歴入力の速さに加え、体系的な薬歴の内容を作成し、“効率化”と“質の向上”を両立します。
※P-CUBEnのオプション機能です。
※「ChatGPT」「GPT」は、米OpenAI社の商標です。
「薬歴の入力」について、
あなたの薬局にこんな課題はありませんか?
- 患者さまとの会話中も、薬歴入力用のメモを取り忘れがないか気になる
- 業務中にまとまった時間がとれず、休憩時間や残業に薬歴を入力
- 隙間時間に薬歴を入力すると、タイピングや入力ミスがおこりやすい
- 要点を得た体系的な薬歴を入力するには時間がかかる
- AIには関心があるけれど、費用が高額で導入できない
服薬指導に次いで重い「薬歴入力」の
負担
薬局薬剤師の日々の業務で、多くの時間を割いている薬歴入力。
その現状は、服薬指導で患者さまとの会話をメモに残し、業務の隙間時間や残業によって行われています。
■ 処方箋調剤に関する業務に係る時間
| 業務内容 | 累計時間 |
|---|---|
| 服薬指導 | 1時間50分19秒 |
| 薬歴への記載 | 1時間25分17秒 |
| 監査・疑義照会 | 1時間11分38秒 |
厚生労働省の資料によると、処方箋による調剤業務の中で、薬剤師が費やす時間として「服薬指導」に次いで「薬歴への記載」が、1時間25分17秒と時間がかかる業務とされています。
厚生労働省(令和3年3月31日)「薬剤師の需給動向把握事業」報告書218頁より引用
https://www.mhlw.go.jp/content/001298156.pdf
ICT導入だけでは解決しきれない
「残業時間の短縮」
薬局によるICT活用によって業務の効率化は進んでいますが、
「残業時間の短縮」といった薬局薬剤師の働き方の改善には課題が残っているようです。
■ Q.「活用しているICT」が、貴局(企業)の業務において担っている役割をすべて教えてください(複数回答)
出典:EMシステムズグループによる薬局関係者へのアンケート調査
「かかりつけ薬剤師ICTの活用」(2024年)
「P-POS AI薬歴入力オプション」の特長
SOAP指導文自動生成機能によって、投薬と同時に薬歴の大部分(下書き)の入力が完了します。
さらには、 生成AIを活用して患者様との対話を録音、文字起こしを行い、ChatGPTを活用して
処方内容や前回の処方内容を考慮したSOAP指導文を自動生成します。
また、生成したSOAP文は薬歴への引用も行え、文字起こしした内容をそのまま薬歴へ引用することも可能です。
運用イメージ
SOAP指導文自動生成機能 画面イメージ
SOAP形式での下書きによって、薬剤師のスキルや経験に影響されない体系的な薬歴の内容を作成します。さらには、SOAP生成した内容を薬歴に転送します。
お客さまの声
ユニケの「P-POS AI薬歴入力オプション」を使っていただいたお客様より、以下のようなお声を頂戴しております。
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メモの取り忘れがなくなり、 ペーパーレス となった。
東京都 K薬局 ※クリニックの処方箋を応需
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薬剤師は、患者さんとの会話を思い出したり、 どのように文字を書くかを悩むことがなくなる。
神奈川県 Y薬局 ※クリニックの処方箋を応需
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薬歴の記載内容がぐっと充実し、 薬歴を書き終えるまでの時間が早まりました。
青森県 H薬局 ※面分業にて処方箋を応需
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他社AI薬歴に比べて、 薬歴記載に係る時間が軽減できた。
埼玉県 H薬局 ※総合病院の処方箋を応需
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グループの各管理薬剤師から、 SOAP生成機能としてとても優秀 との評価を受けています。
青森県 H薬局 ※面分業にて処方箋を応需
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会計中にSOAPの下書きができあがるので、 『薬歴が溜まる』ストレスから解放されました。
東京都 R薬局 ※面分業、ドラッグストア併設店
当社モニターアンケート(2025年7月実施、n=16)および導入店舗インタビューより抜粋
ご利用料金
月額使用料のみでご利用いただけます。
最小限のコストで運用が開始できます。
※導入作業には、別途費用がかかる場合があります。