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本記事では、薬局・薬剤師が抱える課題や取組みに対して
ユニケが提供するICTを活用したソリューションをご紹介します。
本記事では、薬局・薬剤師が抱える課題や取組みに対して、ユニケが提供するICTを活用したソリューションをご紹介します。
目次
悩まない!継続的な服薬フォローアップ
LINEを利用し、負担を解消
P-CUBE nに標準搭載の服薬フォローアップ機能「フォロナビ®」では、処方や患者さまの状態で表示されるフォローアップコンテンツの活用によって、3割以上の方が服薬フォローアップの課題と考えている「業務量の増加」「フォローアップの内容」を解消します。

・服薬フォローアップの義務化やかかりつけ薬剤師制度における24時間対応の業務過多の
一方で、働き方改革へ
の取組が求められ、業務量の効率化は必須に・・・
・薬剤師ひとりが担当するフォローアップ患者は多数。個別の対応も必要とされる・・・

服薬期間中の効果的な服薬管理と患者&薬剤師の負担を軽減することで 継続的な服薬フォローアップの実施を目的に、ユニケと東京理科大学薬学部が共同研究によって服薬フォローアップ機能「フォロナビ® 」を開発し、電子薬歴に搭載しました。
エビデンスを担保
「フォロナビ® 」の有用性は検証にもとづき、論文としても公開され、 エビデンスが担保されています。
具体的なフォロー内容
センシティブな治療内容や疾患にも組み込まれたコンテンツがきめ細かくフォローを実施します。
電子薬歴と連携
電子薬歴に搭載のデータと連携し、手間を省き、効率化と質の高い服薬管理を実現します。


コンテンツを活用してフォローアップ内容を充実
レセコン入力と連携した12カテゴリ・41種のコンテンツから最適な内容を選択
処方内容から、最適な指導コンテンツを選択。体調や副作用・アドヒアランスの確認も自動で行います。薬剤師のスキルや経験に依存しない、フォローアップ内容の平準化と充実を実現します。

①処方内容に応じたコンテンツが選択できる。(例)アマリール錠を入力→糖尿病SU剤のコンテンツ
②特定の疾病・薬剤に対して、体調や副作用の確認に加えてアドヒアランスの確認を行っている。
③患者さまの回答(状態)に即した指導コメントの返信を重ねることで、効率的にアセスメントへと繋げる。
フォローアップが必要な患者さまを見逃さない ~ 忙しい薬剤師に気づきを促す~
電子薬歴で薬品フォローの利用アイコンを表示 コンテンツの利用を促します
電子薬歴のメイン画面に、患者さまの処方内容をもとに服薬フォローが必要と考えられる項目の自動判定をおこなった結果をアイコンで表示。忙しい時にも、フォローアップを必要とする患者さまを見逃さないようアシストします。
